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紙上発表の中で、様々な問題が深刻であることも提起された。
?@黒浜沼周辺の問題
八千代ホタルフォーラム
船橋丸山の林など活動とあわせた問題
?A景観一地域の個性。画一的でない。
「景観オンブズマン」を作ってチェック
?B手賀昭 − きれいな水を取り戻したい
環境教育の必要性
?C開発優先型から自然共生型へ
市民行政のパートナーシップヘの模索
コーディネイトする組織が必要等が主なトーク内容
14:10 〔D〕考えてみよう(ワークショップ)
地域に帰って明日から頑張れそうなアイデア努力目標を出し合いグループ毎に発表
・身のまわり、家庭から第一歩をスタートしよう
・環境教育も不可欠。個々の意識を高め、市民レベルにつなごう
・行政の立場から情報を公開し、サロンづくりを考えたい
・企業の立場から環境アセスメントをしっかりやりたい
・市民の立場から地域でのコミュニケーションを広げていく
・身の回りの環境を再確認し美化運動に取り組みたい
・ネットワークづくりをしよう。仲間集めはアイデアで!
・既成の市民団体に入って学習し、市民運動を展開したい
などなど力強い目標が出されました。
〔E〕フロアトーク(アピールのために)
身近な自然環境を守りながらまちづくりを考え発展させていこう。気づいたら他の人に伝える運動をしよう。
〔F〕総括
グラウンドワーク三島実行委員会の渡辺氏の講演に迫力がありました。実践とはかくも力強いものなのでしょうか。
分科会参加者は説得力ある内容に「ウーン」という臨場感すら覚えたようでした。全体会で聞いてもらいたかったと思います。それを裏付けるように「おたずねします」のコーナーでは質問表が沢山集まり、時間の関係で答えが限定され残念でした。が、グループトーク中に渡辺氏が合間に解答下さり、質間者に返却でき感謝しています。
予定90名の分科会でしたので、グループトークをメーンにおいて進行しました。アイスブレーキングを入れる時間もなく「握手」ではじめ「握手」で終わるコミュニケートスタイルでしたが、グループ毎にディスカッションも熱が入り、盛り上がったように思います。

 

 

 

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